台湾の卓球場

僕が卓球馬鹿として、かなり卓球に熱くなっていることが一部のクリエイター仲間の間でもようやく認知されつつあるこの頃ですが、卓球かなり大好きです・笑。

まあ、そんな訳で海外に行く時は必ず撮影道具と卓球道具は忘れずに持って行きます。

フランスに行った時は、ルーブル美術館よりも、卓球場を探しておりましたw。

まあ、毎年海外にふらりふらりと出ておりますが、そんな中、台湾は台北で見つけた卓球場。
卓球台が1台ごとに金網で仕切られており、そこはまさにタイガーマスクの虎の穴の世界です。

金網に触れると高圧電流が流れ、、、、、といったことはありませんが、日本の発想ではありませんね・・・汗。

もし僕が日本で卓球バーなどを営む機会があったら、お店の中央にこの金網の四角いジャングルを仕込みたいと思います。

やはり台北などは東京と同じで、狭い敷地を活用しなくてはならないため、他の台の球が紛れ込んでくるのを防ぐための台湾的合理的手段なのですかね〜。もしかして香港も同じかもしれません・・・。

皆さんもご存じの通り、台湾は親日国で皆とても親切です。なので僕のような怪しい人間がきても、すぐに仲間に入れてくれしばし卓球で汗を流させていただきました。

そして台湾といえば、グルメを楽しみたいですよね。

観光ガイドにのっている人気店や有名店もいいけれど、行き当たりばったりで地元の人が並んでいる、地元の人で盛り上がっているお店を探索するのも面白いです。そういう場合、ほとんど英語は通じなかったり、メニューも台湾語でしか書かれていなかったりするので、見た目とジェスチャーでしのがなくてはなりません・苦笑。

お客さんの台湾人が英語で助けてくれたりしてくれるケースも少なくなくありません。
日本では味わったことのない味覚に遭遇できるのも嬉しい限りです。そして大半は美味しい!!!!です。

海外に行くと、その国の市場というのを見るのも楽しいですが、特に中華圏はなんというかエキゾチックな感じのものが多く、刺激を与えてくれますw。ただ台湾は、特に大都市では実は共働き夫婦が多く、家で料理を作って食べるという習慣があまりなく、夕食はほとんど外食という傾向にあるため、食材の市場という存在がそんなにありません。それ故、リーズナブルで美味しい地元の方をターゲットとした屋台のようなお店がいっぱいあるんですね。

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