海外からの客人

ここ4〜5年はアメリカでの大学時代の旧友がコンスタントに来日することが多いです。

まあ、皆こどもの育児も終わり、自分の時間を楽しめる年齢になってきたんですね〜。

僕がアメリカの大学に行ってよかったなっと思うことのひとつに、単にアメリカ人やアメリカ文化に触れるだけでなく、世界中から集まってきている人たちと深く交流できたこと。特にアジアを中心にヨーロッパ、南米、アフリカといろいろな国からやってきた留学生達と一緒に過ごすことができたのはとても意味のあることでした。

そのため、海外から客人もアメリカ人だけでなく、いろいろな国から来日してきます。
今年は桜を見に、インドネシアから大学時代の友人が遊びにきました。

「ねえ、ねえ、どこかで着物とか着ることできないかな?」との彼女達のリクエスト。
えーいきなりここ銀座でですか〜??汗

そういうことは、事前に教えて欲しいものです・・・苦笑。

とは言え、銀座は多くの観光客が集うエリア。ちょっとスマフォで検索してみると、レンタル着物のショップが以外と多くあり、逆に驚きました!!!需要があるんですね。

30分後には、着物姿のインドネシア人のできあがり!です。
友人のひとりはイスラム教なので、公共エリアではヒジャブを被らなくてはならないといので、どんな感じに着付けられてくるのか、それとも日本だからヒジャブをとってしまうのか!と思ったのですが、結果は写真のように、まんまでした・・・・。

イスラム教のために、和装に合わせたヒジャブがあるとちょっと新しい感じの和服姿になるのではないかな〜と思ってしまいました。ちょっと考えてみようかな・・・・。

今回、桜のタイミングとちょっと合わずに桜を満喫することはできませんでしたが、また来年ですね。その前に、僕の方がジャカルタに遊びに行ってしまいそうですが〜w

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