2018年

2017年は、一昔前のコピー「24時間戦えますか?」まではいかないものの、かなりハードなスケジュールにて動き回っておりました。そしていろいろと思い通りに事が進まない1年でもあったのですが、今年2018年は1月からすでに3ヶ月という時間が過ぎていますが、少しゆったりと時間が動いているように感じます。

本来は昔のように、このブログも細かく更新したいのですが、クリエイティブと同等に趣味の卓球に熱が入り、なかなかクリエイターとしてのブログを綴る時間が見つけられません。

ん?待てよ。

よく考えると、それプラス、自らが新しいものを作るという時間より、若いスタッフ達に挑戦させたり、指導したり、また学校などで講演したり、雑誌、広告などのプロデュース、ディレクションに追われているといった時間の方が多い気がします・汗。

まあ、クリエイターとしては若年寄の領域に入っているから、仕方ないかもしれないですね。

やはり作りたい!描きたい!といった強い衝動にかられることは四六時中あるんですね。

昔なら、「俺がやる〜!」「俺が作る〜!」と俺俺だったのかもしれませんが、今は
若いスタッフに「ちょっと挑戦してみて?」と「育てる」といった姿勢があるのかもしれません。

でも、これも実に面白いもので、自分だったらこう作るといったものが、全く異なった感覚の中からできあがってくると、そこから自分自身にとっての学びが発生してきます。

よく経験値のある歳をとったデザイナーやクリエイターは、若い感覚とか、若い感性とか言うけれど、そうではなく「自分とは異なった感覚」としてとらえ、学ぶことが必要なのだと思います。

海外に出て、異なった文化やバックグラウンドから作り上げられたクリエーションと一緒ですね。

生涯現役。まだまだいろいろなものを吸収して、はき出していかないといけないですね〜。

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