セクハラとパワハラ

財務省の福田淳一前事務次官、新潟県の米山隆一元知事、至学館大学学長の谷岡郁子、栄和人など、ちょっと前までテレビをはじめ様々なメディアでセクハラ、パワハラなどのニュースが日本でも騒がれておりました。

アメリカのハリウッド女優やme too運動に引っ張られ、便乗しているのはこの問題に関わらずですが、相変わらずの日本だなといった感じですw。

では、セクハラ&パワハラの定義とは?などといろいろなメディアでも言われていますが、何でもかんでも白黒はっきりさせないと気が済まないといった悲しい現代の日本社会そして日本人の国民性が垣間見られます。

正直定義など、あるはずありません。

そしてその解決策は

相手が嫌がることはしない

それだけのことです。

それを幼い頃からしっかり教育しておけば、セクハラ&パワハラはなくなりはしなくても、少なくなるはずですよね〜。

そもそも「嫌がることをしない」ということは、自分がやられたら嫌だなという考えと、相手がこれをしたら、言われたら嫌がるだろうなと思う察知能力を養うといったとてもシンプルなことです。

これが同性だろうと異性だろうと同じです。

Me too運動など海外がどうのこうのではなく、よりよい日本社会を築くためにやらなくてはいけないということなのですかね・・・。

ただ、人生いろいろなことがあります。良いこともあれば、嫌なこともあります。
それを乗り越える精神力、うまくかわす能力もしっかりと育てたいものですね。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn