いよいよTリーグがスタート!

Tリーグがスタート!といってもピン!とこない人も多いはず。そう「Tリーグ」とは2018年10月から始まる日本国内での卓球プロリーグのことだ。

僕自身、学生時代から卓球をやっていたということもあり、実は現在も進行形で卓球をしているんです。通常のクリエイターとしてのクリエイティブな業務とはかけ離れているため、「えーーーーっ、卓球やっているんですか!」と驚かれることも多々あります。

卓球業界、そして卓球関係者の中で、この話題は持ちきりなのですが、一般大衆の中での認知度は残念ながら決して高くありません。

現在、このTリーグのチェアマンを務めるのは、日本人選手として海外へ渡り初めてドイツのプロリーグ・ブンデスリーガでプレーした松下浩二氏。サッカーでいうところの、三浦知良選手のような存在だ。

そんな彼が20代の頃からもっと卓球をメジャーにしたい、卓球で食べていけるようにしたいという強い想いが25年の月日をかけてスタートする。

自分が卓球が好きだということは置いておいて、客観的に日本という国に卓球というスポーツは実にマッチすると思っている。

領土の狭い日本
野球、サッカーなどと異なり、競技する会場は体育館のひとつもあればスタートできる。設備維持管理費なども非常に安上がり。

見るだけでなく、自らも手軽にプレーできるスポーツ
テレビなどで卓球観戦をしたことがあればわかると思うが、試合展開が非常にスピーディーでスリリングなため、スポーツ観戦として面白い。さらには温泉卓球でわかるように、自分自身もやろうと思えば手軽にすることができる。運動不足やメタボ解消にもオススメだ。

高齢者のエクセサイズや痴呆防止
すでに多くの老人介護施設では手軽なエクセサイズとして卓球を導入している。細かい動きや動体視力の活性化が痴呆防止に役立つとの説も出てきている。高齢化社会の進む日本にて卓球は非常にメリットのあるスポーツなのだ。

ということを踏まえた上で、今回の卓球のプロ化に関しては

・釣り、ゴルフと同じくらい卓球人口は多い
・地方都市でプロチームを作ることで地域活性化につながる
・他のプロスポーツと比較しても少ない予算で運営が可能
・プロ化により海外の選手も参加し、日本の卓球レベルがあがる

といったようなビジネスモデルとしてのメリットとチャンスが多くある。

ぜひ、様々な一般メディア、何かしらの地域メリットを検討している企業や地方自治体は、このTリーグの動きに注目し、応援してもらえたらと思います。

いくら卓球が好きでも
ヒラヤマユウジ、嘘はつきませんw。
僕と携わりのある方なら皆知ってますよねw

Tリーグの公式サイトはこちら
https://tleague.jp

相撲協会や著名人の遺産相続のニュース流すくらいなら、ビジネスメリットのあるTリーグの話題取り扱ってあげてください〜。お願いします。

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