勝手にしやがれ!で、いいじゃない

公演当日キャンセルの騒ぎで久々に沢田研二ことジュリーの名前を耳にしました。

同時にテレビメディアにて、70歳になったジュリーの顔も久方ぶりに拝見しました。あの、ダンディーだったジュリーも、もう70歳なんですねw

まあ、メディアやWEBではいろいろと叩かれているようですが、ジュリーっぽいですよね。多分、客が少なくて「やらない!」というよりは、客で埋め尽くすと約束し、その入りの少なさを当日まで明かさなかった事務局に腹が立ったのではないのではないでしょうか。

そもそも70〜80年代のアイドル歌手達の中でも、やはりジュリーは当時から他のアイドル歌手とは違っていたというのを小学生心に感じてました。そんな、一癖も二癖もある、ジュリーにファン達は惚れ込んでいるんだと思います。

ジュリーのライブやコンサートでは、70〜80年代に流行った曲をほとんどやらない。それは今も現役バリバリのミュージシャンであり、アーティストだからだ。

70〜80年のアイドル歌手達はの昔流行った歌を歌い、お客さん達は自分たちの青春時代を思い出す。しかしながら、ジュリーのライブに足を運ぶファンは、今なお走り続けているジュリーのミュージシャンとしての今の曲を楽しむ。

ジュリーにはジュリーのスタイルがあり、そのスタイルをファン達は愛してやまない。

そこに、コンサートに足を運んだことのない一般人の一般常識や、世論に流されて自分のスタイルを持たないタレントやコメンテーターが何を語ろうと何も響いてこないw

まあ、ジュリーもきっと今回ドタキャンを喰らわせられたファンの人達にはきっとそれなりの対応すると思いますし・・・・。

それが、ジュリーだと思ってます。

ネット社会に左右される世の中は本当に息苦しいな〜。もっとリアルの楽しみ感じた方がよいのにね・・・・。

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